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2021年1月19日 (火)

合益泰小食の腸粉

081205『米芝蓮指南香港澳門(Michelin Guide Hong Kong & Macau)』が発売された今日、敬意を表して龍景軒の料理について書き始めましたが、興が乗らなくて途中で削除してしまいました。

米芝蓮

高級店とはますます縁遠くなっている我が家…とほほ。

さて。

まだ香港へ行き始めて間もない頃、腸粉、特に具を芯にして巻いた「蒸腸粉」に一時期ハマり、狂ったように食べXO醬炒腸粉

そして老成した(?)今は、腸粉は腸粉でも具なしで炒めた「煎腸粉」の方が好き。

レストランに置いてあるのは蒸腸粉や煎腸粉ですが、下町の小さな店や屋台などには具なしで蒸した腸粉が置いてあります。

この合益泰も下町の小さな店。

腸粉はこの店の人気メニューです。写真は粉果(潮州風のギョウザ)を追加してあります。

朝から持ち帰りの腸粉を買う人が行列を作っていて、店の中では誰もが腸粉を食べていることからして、人気のほどがうかがえるというもの。

腸粉は「細-4條HK$5」「中-6條HK$7」「大-9條HK$10」とサイズ別に3種類。

蒸し上がった長~い腸粉をハサミでチョキチョキ切っただけのが運ばれてきますから、自分でタレとゴマをかけます。

食べる時は竹串を使うのが「お作法」…というのは、初めて行った時に箸を使ったばかりにツルツル滑る腸粉に弄ばれちゃった私。

周囲を見回すと、皆さん竹串を使っていらっしゃいました。

この腸粉は、まず食感が滑らか。

香港人の好む「好滑」というのは、こういう食感なんでしょうね。

そしてゴマのタレがとってもおいしいんです。

これに赤色のタレを合わせると、ほどよい甘味とアクセントが効いていくらでも食べられます。

かくいう我が家もここには朝食第2弾とか第3弾とかで出かけてますから←バカ

お粥でも飲茶でも茶餐廳でもなくて、でも香港らしさを感じつつ軽~く食べたい時になかなかいい選択だと自画自賛しております。

 

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